祈りの原案修正版です。ご検討ください。
島です。明日からは8月!!
祈りの原案修正版をHPに書き込みましたからご覧下さい。
どしどし意見を言って修正してください。
全面的な書き直しはショックですが、部分的なら許容できます。
よろしく!!
事務局会議で申しましたように、
1、祈りへの招きとして、集会事情と祈りの目的を加えました。
2、東北アジアの平和に集中するため、各国名を省きました。
以上ご検討ください。
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<祈りへの招き>
現在、日本では、平和憲法や教育基本法の見直しが議論されています。
外国人管理のための指紋押捺制度が再導入され、排外意識が新たに植え付けられようとしています。
かつての戦争では、「愛国心」による戦意によって、アジア各地で無数の命が犠牲になりました。
二度と戦争をしないという決意の基に築かれた、平和主義に立つ日本国憲法と教育基本法を変えることは、危険な歩みでしかありません。
東北アジアの諸国が緊張状態から解放され、平和のうちに共存できるために、日本が平和主義に立ち続けることが重要な課題です。
戦争のための国づくりに協力するのではなく、世界の平和と東北アジアの平和のために心から祈りましょう。二度と互いに争い合うことのないように、あらゆる隔ての中垣を越えて、神に祈りましょう。
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<私たちの平和の祈り>
神さま 血の涙が地上にあふれています。
かつての戦争による涙が乾かないのに、新たな涙が流されています。
私たちはここにつどって、共に、あなたの助けをこいねがいます。
あなたから頂いた互いのいのちを尊重しあうことができますように、
世界中の人があなたから頂いたいのちを全うすることができますように。
東北アジアの平和をこいねがいます。
朝鮮民主主義人民共和国、韓国、中国、台湾、日本
踏みにじられ、犠牲を強いられた人々の歴史と現在を凝視し、
その方々の尊厳と権利を回復することができますように。
侵略の過ちを再び犯すことがありませんように。
国の違いを争いの根拠にするのではなく、共に豊かになる道を探ることができますように!
争いではなく平和を
武力ではなく 互いに理解しあう対話によって共に生きられる道を!
弱い立場の人たちを犠牲にするのではなく、互いに持つものを差し出し、
譲ることによって 和解が樹立しますように。
軍事巨大国が侵略の歴史を省み、諸国に及ぼした犠牲に対して、真摯に謝罪し、
同じ過ちを犯さないように。
被害者の正当な怒りに対して、壁を築いておそれに閉じこもるのではなく、
他者の声を深く聴き、謝罪し、新しい歩みがはじめられますように。
宗教の違いによって憎しみを掻き立てることからの解放を!
私たちを分かち、戦わせようとする悪意を取り除き、
いのちの創り主に膝をかがめて、互いを友人とし、家族として尊重する道を!
弱肉強食の論理からの解放を!
いきにくさを弱い立場の人々に押し付けるのではなく、互いに助け合えるように、
弱い立場の人々を攻撃し支配することではなく、敬意を持って学びあえますように。
武力によって自らを守るのではなく、必要なものを分け合う知恵を。
神さま、近くに住む隣人と、遠くに住む隣人にゆるしを願います。
私たちが強欲のために、無知のために行った、いのちへの暴虐を許してください。
同じあやまちを犯す道ではなく、互いに尊敬しあって、共に生きていける道を見出させてください!
神さま、私たち人間の罪によってたくさんの血が流され、大地は癒える間もありません。
もう戦争はたくさんです。私たちの犯した罪を許してください。
神さま、あなたは背き続けた人間を愛し、ゆるし、救ってくださいました。
あなたのその寛大な愛にすがってお願いいたします。
神さま、この世界がいや増す憎しみの道ではなく、
イエス・キリストによって示された愛の道をたどることができますように。
あなたの力にすがってこいねがいます。
私たちが平和のために働くことができますように。
イエス・キリストが、あなたと人間とを和解させてくださった力によって、
この地上が和解の場として、祝福される日が早く訪れますように。
主イエス・キリストのお名前を通してお祈りいたします。アーメン
2006年8月13日

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